上司の手術

仕事先の上司が、甲状腺に多数の腫瘍が見つかったとかで、それらを丸ごと除去する手術をしたのが先週です。

 

甲状腺がんというわけではなかったのですが、その腫瘍のうちいくつかはそうなる可能性もあるので除去した方がいいと判断されたとかで、手術を受けました。

 

術後、安静にしていなくてはいけないところ、1週間ほど仕事を休んだだけで、その休み中もちょくちょく仕事場に顔を出していたくらいでほとんど休んだんだか、休んでいないのだかわからないような状態で、今は毎日常勤と同じ状態で勤務しています。

 

しかし、今まで通りに声が出ません。

 

彼女は声を普通に出していると言いますが、周りにいるスタッフには空気が抜ける音ばかりが聞こえて、時々聞こえるかすれ声で、辛うじて会話が出来ている感じです。

 

彼女がドクターに言ったところ、まだメスを入れて除去した内部の細胞がくっついていないとかで、声帯?声門が正しく機能していないらしいということのようです…。

 

「それって、時間経過と共に治るとか声が出るようになるって言うことなんですか?」って聞くと、「どーだろうね。」と笑っています…。

 

え?大丈夫??海外で受ける手術、日本でもそうかもしれませんが、海外の方が、えええ?そんな短期間で?そんないい簡単に?と言うことがあります。